ワークフローソリューションについて

2021年6月13日 日曜日

業務改革≒システム開発的なイメージがございますが、大きく・歴史あるシステムになるほど、難しい対応が必要となります。

多くの開発時間と開発費用、そして予期せぬバグ等・・・

そこで、ご提案ですが、既存システムへの開発は最低限で行い、フロントで各システム間を横串でつなぐシステムソリューションは

いかがでしょうか?

特に、営業系で大歓迎されるかと思われます。必要な情報が、簡単に得る事ができ、また早期に一手を打つことが可能になるからです。
この仕組みは、各横串データを使って、ワークフローを持たせるものです。

新規にワークフローシステムを追加するイメージとなります。その下に既存の複数システムがあり、ワークフローシステムと

既存システムはデータのやり取りを行います。(複数回の同一データの打込みなどが不要となります。)

例えば、「お客様登録➡案件管理➡見積り➡契約➡発注➡在庫管理➡納品指示➡検収➡請求書発行➡入金充当状況、、、、」

を横串でつなぐイメージとなります。

案件別の進捗状況や納品指示がされていない、検収が未終了などの情報が得られることとウオーニングを出すことも可能です。

メリットとしては、情報の調査に時間が掛からない、失念などの事態が無くなる、月別受注情報などから今後の営業フォーキャストを

把握できることにより、弱点の把握や強化すべきエリアなどの対応を行うこと等も可能になります。

営業判断は、スピードが求められます

営業担当とお客様との対面時間が増加することにつながり、結果として収益を強化することが可能となります。

もちろん、品質も向上することになります。

携わってきたこともあり、事例紹介も可能です。

 

 

 

 

電子請求書について

2021年6月13日 日曜日

以前より、紙の請求書から電子化された請求書についてPRされております。

PDFで送ることも、簡単なやりかたですね。

ですが、メリットは紙を郵送する手間と郵送代の節約かとおもわれます。

 

では、ソリューションとはなんでしょうか。


・紙の請求書を廃止

・紙のイメージを電子的にお届け(ダウンロードも可能)

・請求内容についての表示も可能(表示以外のデータも。ダウンロードも)

・発行準備中の請求案件の検索も可能

・発行済み請求への入金充当記録の閲覧も可能

・発行元企業とお客様との間で、請求内容についての問い合わせが、チャットなどで可能

 

以上の事柄へ対応できるのが望ましいですが、対応した経験がございます。

 

 

 

 

 

 

ビジネスプロセスについて

2021年6月8日 火曜日

基幹システムや、実際のオペレーションはコスト削減や生産性向上という点で話題に上がりますが、忘れがちなのは、「ビジネスプロセス」です。
ビジネスプロセスは、いわば会社ビジネスの基本設計図みたいなもので、それをサポートするために、システムや人手作業がございます。

よく話題になります「基幹システム更改」や「システム追加開発」などは、システムが主になるようなイメージを抱きますが、ビジネスプロセスを考慮しないと、十分な成果を見込めないことが多々あります。

たとえば、ビジネス拡大に伴い、現在入居中の木造一戸建てから、鉄骨ビルディングの新たな社屋を建設し、引っ越す場合はいかがでしょうか。

空調や水回りもそうですが、最新のOA環境やスタッフのスペース、フリーアドレスを考慮した面積などの設計が必要となります。

経験上ではございますが、ビジネスプロセスが、最新のビジネス環境に即していない場合が多々あり、それらを見直す(廃止や統合等)ことにより、20%以上のコスト削減が可能となります。システム更改に関しましても、改正後のビジネスプロセスへ対応することにより、開発費の削減が見込めます。




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