導入事例

事例A社

従業員数 23,000人
業種 IT関連企業(コンピューターの製造・システム開発・AI/クラウド提供等)
業務箇所 本社/全国都道府県営業所
問題点・対応 社内コストの削減を行うに当たり、全国各都道府県に設置されている営業所内の営業事務業務を集中化し、対応する。

 

●目標設定

生産性向上 40%
範囲 本社/各営業所内営業事務
対象 約400名
効果 960,000,000円/年(想定)

 

●フェージングアプローチ
(1)全国各営業での処理を、東日本ー東京・西日本ー大阪にて集中化する。
(2)2拠点にて、現状の把握を実施
(3)把握内容を解析
(4)対投資効果から優先順位決定
(5)数年度に分けての実施計画策定
(6)必要な人材、機器、ネットワークなど確認
(7)プロジェクト開始

 

事例B社

従業員数 150人
業種 製造業(下請け 金属の焼付加工)
業務箇所 本社/事務所/倉庫/工場
問題点 第一回調査より、社内データの共有化の遅れ、現場作業員不足(外国人実習生採用)、工場が離れた場所にある事による情報伝達の困難、注文増への対応が厳しい
※調査方法は、実際の現場査察とインタビューにより実施

 

●目標設定

生産性向上 30%
蜜作業減少 20%
範囲 本社/倉庫業務/工場作業
対象 70名
効果 480,000,000円/年(想定)

 

●フェージングアプローチ
(1)工場内にて、実際に作業を実施やヒアリングなどで現状把握
(2)現状の問題点の原因/背景を確認
(3)解決に向けたプロセス・オペレーション・ITの改革策定
(4)対投資効果から優先順位決定
(5)数年度に分けての実施計画策定
(6)必要な人材、機器、ネットワークなど確認

 

 

事例C社

従業員数 12,500人
業種 ネットワーク関連企業・モバイルソリューション・通信インフラ等)
業務箇所 多くの営業が求められている事務作業の削減

 

●目標設定

営業生産性向上 40%
範囲 本社/各営業所内営業事務
対象 約150名
効果 35,000,000円/年(想定)

 

●フェージングアプローチ
(1)オペレーション・システムから現状の問題点抽出
(2)ビジネスプロセスの定義
(3)システムの対応
(4)業務センター構築
(5)数年度に分けての実施計画策定
(6)必要な人材、機器、ネットワークなど確認
(7)プロジェクト開始

 




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